プライバシーポリシー利用規約企業情報

相互リンク募集中

特集記事 保険ニュース メディア協力 リンク集

保険ほっとラインホーム生命保険のクチコミュニティ(口コミ)生命保険の相談窓口生命保険を考える生命保険ガイド  


介護保障の知識


公的介護保障の介護サービスを受ける流れ

●要介護認定までの流れ

1.申請
本人か家族が市町村の窓口へ(東京23区は区が窓口)
2.認定調査
自宅を調査員が訪問し、調査します。
2−1.心身の状況
麻痺・拘縮、稼動、複雑な動作、日常生活、意思疎通、
問題行動などに関する70項目
2−2.特別な医療に関する12項目
2−3.その他、その人に特有の問題点
3.コンピュータによる判定(一次判定)
4.介護認定審査会(二次判定)
5.認定
6.通知が届きます。(申請から30日以内)

●認定後サービスを利用するまでの流れ

(A)要支援1〜2

1.地域包括支援センターに申込します。
2.健師などと相談します。
3.介護サービス利用計画(ケアプラン)作成後、本人・家族が同意します。
4.契約
5.介護予防サービスが始まります。
※介護予防サービス費用の1割を本人負担。

(B)要介護1〜5

1.居宅介護支援事業所に申込します。
2.ケアマネジャーと相談します。
  ↓在宅を希望した場合。
3.介護サービス利用計画(ケアプラン)作成後、本人・家族が同意します。
4.契約
5.介護予防サービスが始まります。
※介護予防サービス費用の1割を本人負担。

(C)要介護1〜5

1.居宅介護支援事業所に申込します。
2.ケアマネジャーと相談します。
  ↓施設を希望した場合。
3.必要とする介護、看護、療養の状況に応じて施設を選択し、受け入れの決定となります。
4.施設におけるサービス計画策定します。
5.契約
6.施設サービスが始まります。
※特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設
※施設サービス費用の1割と居住費・食費を本人負担。

 

介護は誰にでも起こりうる「万が一」
「万が一」を考えることが重要
介護は生活設計上の重大なリスク
公的介護保険の概要
公的介護保険のサービス
在宅サービスの限度や自己負担
施設サービスの内容や自己負担
公的介護保険の保険料について
公的介護保障の介護サービスを受ける流れ
生命保険会社の介護保険の概要
生命保険会社の介護保険の契約について
生命保険会社の介護保険の契約について
介護保障の知識Q&A