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生命保険/特定疾病(三大疾病)保障保険 |
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特定の疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)にかかり、所定の状態になった場合に
保険金が支払われる保険です。(生前給付型保険)
期間の定められている「定期タイプ」と、一生涯保障される「終身タイプ」とがあります。
また,他の保険に「特約」として付加する場合や、単独の商品として扱う場合があります。
特定疾病保険金を受け取った場合、契約はなくなります。
特定疾病保険金を受け取っていない場合、死亡・高度障害時に、
死亡・高度障害保険金が支払われます。
●メリット
生前に保険金を受け取ることができるため、高額の医療費の支払いや、家族の生活費の準備にすることができます。
●デメリット
保険金請求人は、本人ですので、保険金支払事由が生じた場合,被保険者が自分の病名を知る場合があります。つまり「ガン告知」等の問題を生じる危険性があります。
※被保険者が保険金を請求できない特別の事情があるときは、予め指定した指定代理請求人が被保険者に代わって請求可能です。
●期間
一定の期間が決められた「定期型」と、一生涯の「終身型」があります。
●中途解約
いつでも解約可能です。
●保険料の支払
月払、半年払、年払、一時払。
●保険金額
最高保険金額 2,000万円。(各生命保険会社により違います。)
●保険料の処理
法人契約で加入して、受取人が法人の場合、
・「定期型」は、損金算入になります。(定期保険料)
・「終身型」は、資産計上になります。(保険料積立金)
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