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生命保険/がん保険 |
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がんと診断され、入院、退院、通院、がんをもとに死亡した場合など、
がんにかかった場合の保障に重点を置いた保険です。
特約で家族型にできるものもあります。
●メリット
がんの保障に重点を置いているため、保険料が安く、契約時の保険料が、終身変わらない終身タイプのものと、保険期間が5年や10年程度の比較的短期のものを、更新していく定期タイプの商品があります。更新していくタイプは、当初の保険料が安く設定されていますが、更新時には保険料が上がる仕組みになっています。
●デメリット
・一般的に、がん以外の病気、ケガの保障はありません。又、一部の保険では、少額の死亡給付金が支払われものもあります。
・契約してから、90日などの不担保期間があります。
●期間
5年、10年などの一定期間、あるいは終身。
●中途解約
・いつでも解約できます。一般的には、保険料の払込年数に応じて、解約返戻金が支払われます。
●保険料の支払
・月払、半年払、年払。
●税金
個人の場合は、払込保険料が生命保険料控除の対象となります。入院・退院給付金などは、受取人が被保険者・配偶者などの場合、非課税です。
●最近のがん保険
最近のガン保険は多様化しています。
・がん以外の入院等を保障する特約をセットできる商品。
・がん診断給付金が、複数回支払われる商品。
・解約返戻金をなくして、保険料を安く抑えた商品。
・上皮内新生物(上皮内がん)など初期のがんを保障する商品。
・不担保期間(契約から90日など)の保険料相当額を、一定期間経過後に契約者に返す商品。
・在宅ホスピスケアを受けた場合にも、給付金が支払われる商品。
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