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生命保険/医療保険 |
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病気やケガ等の入院費や手術費の保障を中心として、退院や通院の給付金等もある保険です。
第一分野の生命保険、第二分野の損害保険に対して、医療保険やガン保険、介護保険などを、
第三分野の保険といいます。
医療保険などは、日米保険協議により外資系生命保険会社などの、一部生命保険公社にだけ
取扱いが認められていましたが、規制緩和によって
大手生損保会社に解禁となり、販売が認められました。
多くの保険会社の参入により、新しいタイプの商品が次々と登場しています。
●メリット
入院保障に重点を置いているため、保険料が安く契約時の保険料が終身変わらない終身タイプのものと、保険期間が5年や10年などの、比較的短期のものを更新していく定期タイプ(当初の保険料は安く設定されていますが、更新時には保険料が上がります)のものがあります。また、給付内容も保険によって、さまざまなバリエーションがあります。
●デメリット
実際の費用とは関係なく、入院給付金などの金額が決まっている場合が多くなっています。
●期間
5年、10年などの一定期間、あるいは終身。
●中途解約
いつでも解約できます。一般的に、保険料の払込年数に応じて解約返戻金が支払われます。
●保険料の支払
月払、半年払、年払。
●税金
個人の場合、払込保険料は、生命保険料控除の対象となります。入院給付金や手術給付金などは、受取人が被保険者・配偶者などの場合、非課税です。
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