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生命保険/介護保障保険 |
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寝たきりや痴呆など、所定の要介護状態に該当したときに保険金が支払われる保険です。
商品によっては、公的介護保険の認定基準に連動している保障もあります。
保険金は、一時金で支払われるものや、年金で支払われるものなどがあります。
また、保障期間は、有期タイプと終身タイプがあります。
終身保険、定期付終身保険などに特約として付加する場合もあります。
●メリット
介護が必要になった場合の、住宅改修費などの初期費用や、介護費用を準備することができます。
●デメリット
・一般的に、一定の期間、所定の要介護状態が継続しなければ保険金が支払われません。(90〜180日間など、要介護状態の継続が条件)
・公的介護保険のサービスが受けられる状態でも、症状が軽度の場合、保険金が支払われケースがあります。
●税金
個人の場合、払込保険料は、生命保険料控除の対象となります。介護保険金は、受取人が被保険者・配偶者などの場合は、非課税です。
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