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生命保険商品について


生命保険/養老保険

死亡したときの保障と合わせて、資金準備などを目的とした保険で、 死亡保険金と満期保険金が同額となっています。 貯蓄性が高く、教育資金や老後資金の準備として活用できます。 死亡したときは死亡保険金が、 満期まで生存すれば満期保険金払われます。

●メリット
貯蓄性が高い生命保険商品です。とくに、一時払養老保険は、購入単位100万円が主流ですので、加入しやすく利殖に適しています。

●デメリット
死亡保険金と満期保険金が同額ですが、定期保険と比べると保険料は高くなっています。満期と同時に保障がなくなります。

●期間
一般的に,5年,10年,15年,20年,25年,30年満期と歳満期。

●中途解約
いつでも解約可能です。ただし、加入後短期間で解約すると、払込保険料よりも解約返戻金が大幅に少なくります。

●保険料の支払
月払、半年払、年払、一時払。

●保険金額
最高5億円までです。最低保険金額は、各生命保険会社によって違います。

●税金
受取人が契約者の場合、一時払、もしくは一時払に準ずる支払方法で保険期間5年以内の満期、または5年以内の解約は、20%の源泉分離課税がかかります。それ以外の支払方法の場合、満期時、または解約時の差益(満期保険金+配当全一払込保険料)は、一時所得として総合課税になります。ただし、その年に他の一時所得がない場合、その差益が50万円以下であればば非課税となります。

(参考:源泉分離課税の対象となる一時払養老保険等)

20%の源泉分離課税の対象となる契約は、下記の条件をすべて満たす契約です。
(1)保険期間が5年以下。(保険期間が5年超で、5年以内に解約するものを含みます)
(2)払込方法が一時払い。(保険料前納により、一時払いに準じた支払方法も含みます)
(3)保障倍率

●下記保障金額の合計額が、満期保険金額の5倍未満。(保険金額の満期保険金額に対する割合)
(A)災害死亡保険金
(B)疾病または傷害による入通院給付金日額に、支払限度日数を乗じて計算した金額。

●普通死亡保険金が満期保険金の1倍以下。(保険金額の満期保険金額に対する割合)
 

生命保険の分類
生命保険商品をチェックするポイント
生命保険/定期保険
生命保険/終身保険
生命保険/養老保険
生命保険/定期付終身保険
生命保険/収入保障保険
生命保険/定期付養老保険
生命保険/貯蓄保険
生命保険/長期平準定期保険
生命保険/逓増定期保険
生命保険/生存給付金付定期保険
生命保険/利率変動型積立終身保険
生命保険/こども保険
生命保険/変額保険
生命保険/個人年金保険
生命保険/変額年金保険
生命保険/特定疾病(三大疾病)保障保険
生命保険/がん保険
生命保険/医療保険
生命保険/介護保障保険
参考:団体信用生命保険