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生命保険/収入保障保険 |
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死亡時(会社によっては、高度障害状態で働けなくなった場合も含まれます)に、
保険金が一時金ではなく毎年(または毎月)分割して支払われる保険です。
生命保険会社によっては、生活保障保険、家族生活保障保険などとも呼ばれています。
終身保険や定期付終身保険などに、特約として付加する場合もあります。
●メリット
定期保険特約など、一括で支払われる保険金と違い、あらかじめ定められた保険金が、必要な期間だけ分割して支払われますので、生活設計がしやすい保険です。一括で保険金が支払われるタイプと比べるます、保険料は割安になっています。
●デメリット
毎年受け取る年金は雑所得として所得税の対象となります。一時金で受け取ることも可能ですが、その場合は年金総額より減額されます。
●期間
保険金の受取期間が5年,10年などに決まっているタイプ(確定年金タイプ)と、60歳、65歳までといった保険期間の残存期間に合わせたタイプ(歳満了タイプ)があります。なお、歳満了タイプで残存期間が少なくなった場合に死亡したときには、最低保証期間(5年や10年など)が設定されているものもある。
●税金
保険契約者と被保険者が同一の方で、被保険者が死亡した場合は、
「年金受給権の評価額」に対して、相続税が課税されます。そのあと受け取る年金は、所得税(雑所得)の課税対象となります。
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