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医療保険CURE(キュア)が新しくなります−オリックス生命
2009-05-09
変額年金の販売休止−住友生命
2009-05-09
生保4社、増配見送り
2009-05-08
傘下の生保子会社合併検討−損保ジャパン、日本興亜
2009-05-06
6月1日から保険販売中止−ハートフォード生命保険
2009-05-01
給付金額が分かりやすい医療保険−明治安田生命
2009-04-28
第一生命株取得へ検討−損保ジャパン
2009-04-27
生命保険協会、診断書電子化導入に最大120万円の補助金
2009-04-24
生保業界に関する意識調査-「比較情報を整備して欲しい」が91.8%
2009-04-24
変額年金で撤退・見直しの動き−三井、アクサなど生保各社
2009-04-21
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医療保険CURE(キュア)が新しくなります−オリックス生命
2009-05-09
2009年6月2日、オリックス生命保険株式会社−医療保険CURE(キュア)の主契約が変更され、同時に先進医療特約の付加を可能となります。また、三大疾病治療一時金特約の上限を50万円から100万円に拡大されます。
注意点といたしましては、2009年6月1日をもって、主契約が七大生活習慣病入院保険の医療保険CURE(キュア)、医療保険CURE-W(キュア・ダブル)の販売を中止します。但し、医療保険CURE-S(キュア・エス)の販売は継続されます。
詳しくは、オリックス生命保険株式会社のホームページをご覧ください。
http://www.orix.co.jp/ins/index.htm
変額年金の販売休止−住友生命
2009-05-09
世界的な金融市場の悪化を受け、変額年金保険から撤退する保険会社が相次いでいる中、住友生命保険は、銀行窓口販売専用に開発した変額年金保険の主力商品の販売を9月末に休止することを発表しました。銀行窓口販売が想定を超えて伸び、このままでは保険の引き受けリスクが高まり過ぎると判断したようです。競合他社が変額年金市場からの撤退や売り控えが広がったため、住友生命の商品に人気が集まったようです。販売を休止するのは、保険料を一括で払い込む「年金原資保証型」商品で、住友生命では変額年金商品の9割を占めています。原資保証がないものや、払い込みが毎月分割されるものは継続するほか、既に契約したものについては影響がないとのことです。変額年金は顧客が支払った保険料を保険会社が株式などで運用し、その成績に応じて年金として受け取る金額が変わります。平成14年に銀行窓口での販売が解禁され、老後の生活資金として退職者世代を中心に人気を集めました。このため、外資系や損保系の生保が積極参入していましたが、住友生命が最も販売を伸ばしていました。
(サンケイ新聞より引用)
生保4社、増配見送り
2009-05-08
大手生保4社が、個人保険の契約者に支払う2003年3月期の配当について、減配や据え置きで調整していることが分かりました。金融危機で有価証券評価損が膨らみ、収益が圧迫されているためのようです。評価損が比較的大きい第一生命保険は、減配の方向で、日本生命と住友生命保険、明治安田生命保険は、前年度並みに据え置く方針を固めているようです。
(産経新聞より引用)
傘下の生保子会社合併検討−損保ジャパン、日本興亜
2009-05-06
2010年4月の統合を目指している損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が、傘下の主力生命保険子会社の合併を検討していることが明らかになりました。
合併を検討している生保子会社は損保ジャパンひまわり生命保険と日本興亜生命保険で、合併新会社は個人保険の新規契約高(2008年3月期)が約2兆2,000億円となり、損保系生保では東京海上日動あんしん生命保険を上回るトップ企業となります。成長が見込める生保部門を統合して商品力や効率性を高め、収益力の強化を図る考えです。
(読売新聞より引用)
6月1日から保険販売中止−ハートフォード生命保険
2009-05-01
銀行窓口販売専業のハートフォード生命保険は、変額年金保険などの保険商品の新規取り扱いを6月1日から休止することを発表しました。米ハートフォード・ファイナンシャル・サービシズ・グループが、金融危機による財務体質の悪化から、日本のほか、英国やドイツでも、販売の停止や参入予定の取りやめを発表しています。ハートフォード生命の国内保有契約数は55万5000件で、変額年金保険の窓口販売が解禁された平成14年から、提携した国内金融機関に保険商品を提供するビジネスモデルで国内市場に参入しており、国内の変額年金市場では扱い高トップシェアを握っていました。休止期間は未定です。既存契約者の保険契約は守られ、保険金支払いなどの事業は継続されるとのことです。
(産経新聞より引用)
給付金額が分かりやすい医療保険−明治安田生命
2009-04-28
明治安田生命保険は、5月26日から総合医療保険「明日のミカタ」を発売します。病院で受け取った領収書に記載された自己負担分に応じた給付金を支払いますので、給付金額が分かりやすく、保険会社側のミスも減らすことができるようになります。これまでの一般的な医療保険は、入院日数や手術の有・無などで支払金額が異なりますので、保険金不払いの一因となっていました。
(フジサンケイビジネスアイより引用)
第一生命株取得へ検討−損保ジャパン
2009-04-27
損害保険ジャパンが、第一生命保険の株式を取得する方向で検討しているようです。第一生命保険は、平成22年4月1日に株式上場を予定しています。損保ジャパンは平成22年4月に日本興亜損害保険と経営統合する予定です。
現在の第一生命は相互会社ですので株式を発行していませんが、第一生命が損保ジャパンの発行済み株式4・14%を一方的に保有している状況です。第一生命では来春の株式会社化と上場を契機に株式を持ち合う形にして資本提携を深める考えのようです。但し、第一生命株の売り出し価格などが決まるのは年明けになるので、取得する株数や保有比率などはまだ未決定です。
(産経新聞より引用)
生命保険協会、診断書電子化導入に最大120万円の補助金
2009-04-24
生命保険協会が全国の病院関係者に対し、診断書を電子化するように呼び掛けている。これは保険金不払いの原因の一つとして手書きの診断書の誤読や支払いに必要な情報の読み落としがあった事を受けてのことで、生保協は「病院の業務効率化にもつながる」と訴えています。
生保協会は2007年、日本医師会と保険金の請求に必要な診断書を電子化することですでに合意していましたが、この度、電子化の促進のため、保険の種類によって、保険金の請求に必要な情報を入力できるソフトを認定。一病院当たり最大120万円の補助金を出すことにしました。
電子化が普及する事で、診断書発行の迅速化等が期待されます。
(フジサンケイビジネスアイより引用)
生保業界に関する意識調査-「比較情報を整備して欲しい」が91.8%
2009-04-24
SBIアクサ生命保険とライフネット生命保険は、男女1000名に対してネット生保に関する調査を実施しました。
日本の生命保険業界にも「Change」が必要かどうかの質問に対し、68.4%が「必要」と回答、うち、必要なChangeは何かを尋ねたところ、
1位:「保険料が安くなること」(71.3%)
2位:「商品がシンプルで分かりやすくなること」(71.1%)
3位:「各社の保険商品を横並びで比較できるようになること」(43.0%)となりました。
また、現在の日本での生命保険の比較情報量について尋ねたところ、「不足していると思う」が68.1%。そのうち、91.8%が「比較情報を整備して欲しい」とし、多くの人が現在の日本の生命保険の情報のあり方に疑問を持っていることが分かりました。
今後インターネットで生命保険を買うことについて、「興味がある」が47.1%にとどまりました。会社の信用、きちんと保険金が支払われるかで不安に思う人がまだまだ多いようです。
(マイコミジャーナルより引用)
変額年金で撤退・見直しの動き−三井、アクサなど生保各社
2009-04-21
世界的な株価急落で運用成績が悪化したことにより、変額年金保険の撤退や見直しなど、生命保険業界に動きが相次いでいます。変額年金は「退職後の生活資金」として売れ行きを伸ばしていましたが、運用環境の変化が販売動向を大きく左右する商品性への疑問が浮上してきているようです。
アクサ生命保険では、今後、商品の多様化など販売戦略の見直しを進ていく方針です。
三井生命保険では、変額年金からの撤退を決めたようです。
又、外資系生保も戦略の見直しに迫られています。
変額年金でシェアトップのハートフォード生命保険は、変額年金の主力商品の9割以上で運用成績が元本割れに転落したため、世界規模で商品の見直しに着手します。
変額年金で国内3位のINGグループは今月、非中核事業の資産を最大1兆円売却することを発表しました。日本での生命保険事業のアイエヌジー生命保険が売却される可能性も出てきています。
しかし、窓販チャンネルが成長分野であることから、業界関係者の中には、「長期的には変額年金の需要は必ずある」と考え、チャンスが再来するとの見方もあるようです。
(産経新聞より引用)
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