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保険ガイド『保険の用語集』

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カテゴリ:保険の用語集

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保険の用語集

配当(はいとう)
保険料は予定の運用率・予定の死亡率・予定の経費率をもとに計算されています。しかし実際には、死亡者数、運用利回り、事業費が予定したとおりとは限りません。予定と実際との差によって余剰金が生じた場合に、余剰金の還元として契約者に分配するお金が配当金です。剰余が生じなかった場合には、配当金がゼロになることがあります。生命保険の配当金は、株式の配当金や預貯金の利息とは本質的に性質が異なり、保険料の事後精算としての性格を持っています。生命保険には、大きく分けると、配当の分配がある保険(有配当保険)と、分配がない保険(無配当保険)があります。無配当保険は、保険料の算定に使用する予定率を実績に近づけて計算するため配当はありませんが、保険料は有配当保険より安くなります。
払込期月(はらいこみきげつ)
保険料を払い込むべき月のこと。
払済保険(はらいずみほけん)
保険料を払うのをやめても保障が継続できる方法で、その時の解約返戻金をもとに、元の契約の保障期間を変えず、保障額の少ない保険(同じ種類の保険または養老保険)に変更する方法です。入院保障などの特約はなくなります。
半年払い(はんとしばらい)
保険料を半年ごとに、まとめて払い込む方法です。保険料が若干割り引きされるため、年間保険料は月払いに比べ安くなります。
日帰り入院(ひがえりにゅういん)
日帰り入院とは、入院開始日と退院日が同日の入院をいいます。たとえば、朝緊急入院をしたが容態が落ち着いたため、その日の夕方に退院した場合などが該当します。また、医療技術の進歩によって1日の入院で可能となった手術も増えています。
被保険者(ひほけんしゃ)
生命保険が掛けられている人。生死や病気に関して保険の対象となっている人。
夫婦終身年金(ふうふしゅうしんねんきん)
保険が掛けられている人だけではなく、夫婦どちらか一方でも生きている限り、受け取れる年金です。
復活(ふっかつ)
保険料の払い込みが滞り保障が切れている(失効している)契約を、保険会社の承諾を得て元の契約に戻すこと。健康状態の告知とそれまで滞っていた保険料と利息をまとめて払い込む必要があります。元に戻せる期間は、おおむね失効してから3年以内。復活で保険を継続するには、保障が効いていなかった間の保険料まで払わなくてはいけませんので、新たに入り直す場合(保険年齢が上がる。予定利率が変更)と復活するのとどっちがよいか考えることが必要です。
復旧(ふっきゅう)
減額、払済保険、延長保険への変更をした場合、所定の期間内であれば、元の契約に戻すことができます。これを復旧といいます。復旧するためには、保険会社の指定した医師による診査または告知が必要で、健康状態によっては復旧できないこともあります。また所定の金額を保険会社に払い込む必要があります。復旧できる期間は保険会社により異なります。
保険期間(ほけんきかん)
契約した保障が継続している期間のこと。保険の契約期間。この間に保障の対象となる保険事故が起こったときに限り、保険会社から給付が受けられます。
保険金(ほけんきん)
被保険者(保険の掛かっている人)が、死亡したり、高度障害になった場合や、保険が満期になったときに、保険会社から受取人に支払われるお金。生命保険の場合、通常、保険会社が払うことで、契約が消滅するものを一般的に保険金といいます。(満期保険金・死亡保険金・高度障害保険金など)入院や手術をしたときなどに、支払っても契約が継続するものは給付金といいます。(入院給付金・診断給付金・手術給付金など)
保険金受取人(ほけんきんうけとりにん)
保険金を受け取る人のこと。通常は法定相続人の誰かを指定します。保険金受取人は契約後に途中で変更することができます。
保険契約者保護機構(ほけんけいやくしゃほごきこう)
生命保険会社の保険契約者のための相互援助制度として、保険業法に基づいて、1998年12月1日に設立・事業開始した法人です。万一、生命保険会社が破綻した場合には、破綻保険会社の保険契約の移転等における資金援助、補償対象保険金の支払に係る資金援助等を行います。国内で生命保険事業を行う全ての生命保険会社が会員として加入しています。
保険事故(ほけんじこ)
保険契約において、保険会社が保険金や給付金の支払いを行う原因となる出来事のこと。例えば、ガン保険ならば、ガンによる入院などが保険事故ということになります。
保険年齢(ほけんねんれい)
満年齢や数え年ではなく、保険料を算出する際に使用する、保険が掛けられる人の年齢のこと。満年齢の端数が6ヵ月を超える場合、切り上げたひとつ上の年齢を採用します。カタカナ生保の多くは満年齢を保険契約時の年齢として採用していますが、国内生保の多くは端数6ヵ月で切り上げる保険年齢を採用しているようです。例えば1976年3月15日生まれの人が、2004年10月1日が契約日の場合、カタカナ生保では28歳となり、国内生保では29歳となります。
保険料(ほけんりょう)
契約者が保険契約に基づき、保険会社に払うお金です。共済や簡易保険の場合は掛け金といいます。
保険料払込満了(ほけんりょうはらいこみまんりょう)
保険料を払い込む期間が終わること。例えば、月払い・払込期間60歳の契約であれば、 60歳の契約応答日の前月末で払い込みが終わります。契約応答日が5月1日であれば、60歳の4月末です。
保険料払込免除(ほけんりょうはらいこみめんじょ)
保険料払込免除とは、被保険者が、不慮の事故で一定期間内に、約款に定められた所定の身体障害状態(両耳の聴力を全く永久に失ったり、一眼の視力を全く永久に失った状態など)になった場合、以後の保険料払込が免除されることです。それとは別に、保険料払込免除特約を付加することにより、一定状態(三大疾病や要介護状態など)になったときに以後の保険料払込を免除する取り扱いを行う保険会社もあります。
保障(ほしょう)
生命保険で使われるホショウはこの「保障」で権利や安全、自由を守る意味があります。社会保障もこの「保障」です。一方、損害保険で使われるホショウは「補償」で、損害を補い償うという意味です。

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