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生命保険料の払込が免除になる場合

よくあるご質問

一般的には、不慮の事故で所定の障害状態になったときなど、保険料の払込が免除されます。被保険者(こども保険の場合は契約者)が不慮の事故に遭い、事故の日からその日を含めて180日以内に、約款に定められた所定の障害状態になると、以後の保険料払込が免除されます。また、特約を付加することや、保険種類によっては、いろいろな取扱いがあります。

●保険料払込免除特約
「保険料払込免除特約」を付加し、特約保険料を払込ことにより、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)、身体障害状態、要介護状態などにより一定の状態になった場合、以後の保険料払込を免除する生命保険会社があります。なお、免除となる条件などは、各生命保険会社によって違いがあります。
●こども保険
こども保険で、契約者(一般的には被保険者の親)が死亡、または所定の障害状態になったとき、以後の保険料の払込が免除になります。
●個人年金保険
個人年金保険では、被保険者が保険料払込期間中に高度障害状態になったとき、以後の保険料の払込が免除になります。契約の際、健康状態に関する告知・診査のないタイプでは、一般的に保険料免除はありません。

※一般に生命保険では、高度障害状態になった場合、不慮の事故で所定の障害状態になった場合に死亡保険金と同額の高度障害保険金が支払われ、契約はなくなります。保険料の払込が免除となる場合、契約は継続しますので、高度障害保険金は支払われません。

※生命保険会社によっては、医療保険やがん保険などで、高度障害状態になった場合、不慮の事故で所定の障害状態になった場合に保険料免除になる商品もあります。他にも、家族型の商品などで、一定の条件によっては保険料免除となる場合もあります。

※高度障害状態とは
被保険者が疾病または傷害により両眼の視力を全く永久に失ったり、言語またはそしゃくの機能を全く永久に失った場合など、約款に定められた所定の状態をさします。

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