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生命保険会社の経営内容を知りたい

よくあるご質問

生命保険会社は、一般閲覧用にディスクロージャー誌などを作成しています。「企業の経営内容の公開」=ディスクロージャー。生命保険会社では、毎年ディスクロージャー誌を作成し、業務の内容や財務状況などの情報を開示しています。また、決算の概要については、各生命保険会社のホームページ上でも公開しています。

●ディスクロージャー誌

<概要>
会社の事業年度ごとの業務、財産の状況をまとめた説明書類です。保険業法により作成が義務付けられています。
<主な内容等>
ディスクロージャー誌に掲載されている内容は、直近5事業年度の主要な業務の状況、責任準備金、資産の運用状況、基金(資本金)、ソルベンシー・マージン比率、基礎利益、有価証券等の含み損益などです。財務内容にとどまらず、経営方針や組織、商品・サービスの内容など、企業活動全般を判断するために必要なあらゆる情報が掲載されています。
<備え付けてある場所>
各生命保険会社の本社・支社・営業所などに備え付けています。ホームページに掲載している生命保険会社も増えています。
生命保険協会(本部・連絡所)、生命保険文化センター、全国の消費生活センターなどでも、各保険会社のディスクロージャー誌を備え置いています。
●健全性を判断する基準
生命保険会社の健全性を判断する基準として、支払余力を示す「ソルベンシー・マージン比率」と、収益力を示す「基礎利益」があります。ディスクロージャー誌に掲載されており、各生命保険会社のホームページなどで見ることが可能です。
ソルベンシー・マージン比率や基礎利益だけをとらえて、経営の健全性を判断することは適切ではありません。あくまでも健全性を判断するひとつの目安です。ディスクロージャー誌に掲載されている資産状況や業績の推移なども含め、総合的な判断が必要があります。

<ソルベンシー・マージン比率>

ソルベンシー・マージン比率は、保険会社の経営の健全性を測る指標の1つで、保険金の支払余力を意味しています。生命保険会社は、将来の保険金などの支払いに備えて、責任準備金を積み立てているので、通常予想できる範囲のリスクについては十分対応できます。大災害や株の大暴落など、予想もしない出来事が起こった場合、「通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる支払余力」を有しているかどうかを判断するための、行政監督上の指標の1つが、「ソルベンシー・マージン比率」です。

ソルベンシー・マージン比率は、保険会社の経営の健全性を測る指標の1つで、保険金の支払余力を意味しています。生命保険会社は、将来の保険金などの支払いに備えて、責任準備金を積み立てているので、通常予想できる範囲のリスクについては十分対応できます。大災害や株の大暴落など、予想もしない出来事が起こった場合、「通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる支払余力」を有しているかどうかを判断するための、行政監督上の指標の1つが、「ソルベンシー・マージン比率」です。

<基礎利益>
1年間の保険本業の収益力を示す指標の一つです。一般事業会社の営業利益や、銀行の業務純益によくにたものです。
「経常利益」から「有価証券売却損益(キャピタルゲイン)」「臨時損益」などを差し引いたものが「基礎利益」です。

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