指定代理請求制度について|よくあるご質問|保険ガイド|保険ほっとライン

保険ガイド『よくあるご質問』

「かかりつけ」としてお役に立つ、あなたの街の保険ショップ

カテゴリ:よくあるご質問

指定代理請求制度について

よくあるご質問

入院給付金や手術給付金、高度障害保険金、特定疾病保険金、リビング・ニーズ特約保険金、介護保険金・介護年金などは、被保険者本人が受取人です。しかし、寝たきり状態や病名を知らされてないような場合には被保険者本人が請求できません。

指定代理請求制度とは、被保険者本人に「特別な事情」がある場合、契約者があらかじめ指定した代理人が受取人本人に代わって、請求できる制度です。

一般的には、「指定代理請求人」による保険金などの請求に関する特約(特約保険料は不要)を契約につけている場合に代理請求できます。指定代理請求人の範囲や、代理請求できる保険金・給付金の種類などは生命保険会社によって異なります。

指定代理請求人には、あらかじめ支払事由や保障内容および代理請求できることを説明しておく必要があります。

<被保険者が請求できない「特別な事情」とは(例)>

  • 本人が、余命もしくは病名を知らされていないため、請求できないとき (例:被保険者が悪性新生物(がん)の告知を受ていないとき)
  • 本人が、心神喪失などの状態にあるため、請求できないとき (例:被保険者が病気やケガで寝たきり状態となり、意思表示ができない場合)

<指定代理請求人の範囲(例)>

  • 被保険者の戸籍上の配偶者
  • 被保険者と同居または生計を一にしている3親等内の親族(例:父母、祖父母、子、兄弟姉妹)など
    (請求時点にも、代理人は上記の範囲内であることが必要です。)

保険で困ったことがあれば、
何でもご相談ください

  • 保険の相談実績15年で30万件以上
  • 専門のスタッフが対応

最寄の保険ほっとラインの
店舗にて承ります。
お気軽にお問い合わせください。

ご予約はお客さまサービスセンターまで

0120-114-774

受付時間 9:00~19:00(土・日・祝もOK)

『よくあるご質問』
カテゴリの一覧へ

この記事をシェアする

フリーワード検索

保険ガイド

よくあるご質問

生命保険商品について

医療保障の知識

介護保障の知識

生命保険の税金知識

相続と贈与の税金知識

年金の知識

保険の用語集

店舗を探す

エリア
都道府県
店舗名

※エリアまたは都道府県のみ選択した場合は、一覧ページへ移動します。

きちんと倶楽部