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死亡保険金が死亡時期によって変動する保険について

よくあるご質問

死亡保険金が変動する保険として、「逓増定期保険」、「逓減定期保険」、「収入保障保険(歳満了年金タイプ)」があります。また、死亡保険金額が資産運用実績によって変動する「変額保険」もあります。

●逓増(ていぞう)定期保険

定期保険では死亡保険金が保険期間中一定で変わらない定額タイプ(平準定期保険)が一般的ですが、中に、契約後一定期間ごとに保険金額が増えていく「逓増定期保険」もあります。保険期間中の保険料は一定です。
一般的に、役員の勇退退職金の準備などを目的として法人契約で活用されています。

●逓減(ていげん)定期保険

契約後、一定期間が経過するごとに保険金額が減っていく「逓減定期保険」もあります。保険期間中の保険料は一定です。
逓減定期保険は、子どもの成長や住宅ローンなど、期間の経過とともに遺族への責任が軽くなるため、それにあわせて必要な保障もさがっていくという考え方に着目しています。一定期間一定額の保険金を準備するより、割安な保険料で保障を準備することができるようになっています。

●収入保障保険

被保険者が死亡した場合、保険金が一時金ではなく毎年(または毎月)分割して受け取れるのが「収入保障保険」です。
死亡時から契約時に定めた満期まで毎年(または毎月)受け取れるタイプが一般的です。死亡する時期によって受取総額が変わります。なお、毎年(または毎月)の受取回数には最低保証があり満期時までの受取回数が最低保証に満たない場合、最低保証分を受け取れます。
期間の経過とともに保険金額が減る点では、逓減定期保険に似た仕組みですが、死後にまとまった資金が必要なら逓減定期保険、遺族の生活費などとして継続的に受け取りたいのであれば収入保障保険などと、受け取りたい保障に応じて選択することも考えられます。

この保険を「収入保障特約」「生活保障特約」などの特約で取り扱う生命保険会社もあります。受取期間が死亡時期にかかわらず10年などあらかじめ決まっている「確定年金タイプ」と、死亡時から保険期間満了時までの期間を受取期間とする「歳満了年金タイプ」があります。

●変額保険

変額保険とは、資産運用の実績に応じて、保険金や解約返戻金が変動する保険です。運用成績が悪い場合、元本割れとなります。

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