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カテゴリ:医療保障の知識

健康状態に不安がある人向けの医療保障

医療保障の知識

通常の医療保険などを契約するときには、健康状態に関する告知、または医師による診査が必要です。過去の病症暦や健康状態により異なりますが、内容によって、契約ができなかったり、下記のような特別条件をつけることで、契約できる場合があります。
  • 特別保険料を負担する契約
    通常の健康な人よりも割り増し保険料を支払って契約する方法
  • 特定部位を不担保にする方法
    入院給付金、手術給付金の支払いに関して、体の一部分(部位)を一定の期間または全期間、保障の対象から外す(不担保にする)方法です。不担保期間は病状に応じて、1年~5年程度、もしくは全期間です。
●限定告知型保険
健康に不安があっても契約しやすい「限定告知型保険」を取り扱う保険会社もあります。通常の医療保険と比較すると保険料が割高になりますが、告知の項目が限定されているので、加入しやすくなっています。保険を選ぶ際には、通常の保険を契約できるかなどを確認したうえで、給付要件など比較検討することが大事です。下記が限定告知型保険の特徴となります。
<特徴>
  • 契約時に医師による診査はありません。通常の医療保険と比べて健康状態に関する告知項目が限定されています。告知項目に該当しなければ、持病がある人も原則として契約できます。
  • 契約前にかかっている病気の悪化や、治療歴のある病気の再発・悪化も、入院・手術給付金の支払い対象となります。ただし、契約前に医師から勧めらている入院、手術に関してはお支払いの対象外となります。
  • 契約後1年間は給付金額が半額になるなど保障内容に注意が必要です。
  • 保険期間は、一定の期間を保障する定期タイプと、一生涯を保障する終身タイプがあります。
  • 引受基準緩和型保険や選択緩和型保険などの名称で取り扱っている保険会社もあります。
<限定告知型保険の告知項目例>
ある保険会社の告知項目です。下記項目すべてに該当しない場合、原則加入できます。
  • 過去2年以内に、入院または手術をしたことがある
  • 過去5年以内に、がんで入院または手術をしたことがある
  • 今後3ヶ月以内に、入院または手術の予定がある
  • 現時点で、がんまたは肝硬変と医師に診断または疑いがあると指摘されている
  • 現在までに、公的介護保険の要介護認定を受けたことがある

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