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保険ガイド『医療保障の知識』

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カテゴリ:医療保障の知識

その他の自己負担

医療保障の知識

自己負担に対する不安から自分や家族を守るために、対策が必要です。

差額ベッド代
個室や少人数の部屋など、条件の良い病室は差額が全額自己負担となります。通常、病院に入院すると6人部屋などの大部屋順になります。この大部屋の場合、公的医療保険が適用されるため、差額ベッド代は必要ありません。しかし、条件の良い病室を希望したり、病状などの理由から、個室に入院する場合があります。このような場合は、大部屋との差額料金(差額ベッド代)が全額自己負担となります。差額ベッド代は、個室や2人部屋だけでなく、3~4人部屋でも必要となる病院があります。差額ベッド代が発生する病床は、その病院内全病床の約18.6%です。1日あたりの平均額は5,828円ですが、1日3万円以上差額ベッド代がかかる病室もあります。
※差額ベッド代のかかる病室に入院する時、病院は患者の同意を得ることになっています。
※参考:1日あたりの平均徴収額
1人部屋7,558円
2人部屋3,158円
3人部屋2,774円
4人部屋2,485円
平均5,828円
参考資料 「平成23年 厚生労働省 中央社会保険医療協議会 総会(第198回) 議事次第」
公的医療保険対象外の特殊な治療費
技術料は全額自己負担になります。先進医療による治療を受けた場合、先進医療の技術料は全額自己負担となりますが、診察・検査・投薬・入院料などの基礎部分については、公的医療保険の適用となり、一部負担金のみの負担となります。
その他の雑費
予想外の出費も意外にかかります。入院時には、衣類、タオル、洗面用具、スリッパなどの日用品、電話代、テレビ、ラジオ、本・雑誌代、快気祝い、見舞いに来る家族の交通費・食費などの費用がかかります。また、入院中の所得の減少をともなう場合もあります。
※公的医療保険制度の詳細につきましては、各公的医療保険制度の窓口にお問合せください。

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