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介護は誰にでも起こりうる「万が一」

介護保障の知識

日本は現在世界でも有数の長寿国です。長生きするほど「介護が必要となる確率」が高まります。介護はみんなの課題です。長寿社会では、「介護」は誰にでも起こりうる「万が一」です。長寿社会を安心して暮らしていくためには、「介護の万が一」を考えておく必要があります。

1.日本は世界で有数の長寿国

「人生80年時代」となりました。平成25年の簡易生命表をもとに計算してみますと、現在40歳の人 100人のうち女性の場合では80歳を迎えられる人は80人、85歳を迎えられる人は68人といわれています。男性の場合では、80歳を迎えられる人は62人、85歳を迎えられる人は43人といわれています。

2.長生きすると、介護が必要となる確率が高くなります

生命保険文化センターの調査では、平成24年3月時点での要介護認定者の発生率は、65~69歳で2.8%ですが、年齢が高くなると、80~84歳では28.4%、85歳以上では58.4%になります。長生きすると、介護が必要になる確率が高くなります。

3.介護を支える年齢層の減少

厚生労働省の推計では、65歳以上の高齢者人口は、年々増加しています。同時に介護や支援を必要とする高齢者も増加し、2003年の343万人から2009年には475万人に達しています。その一方で、介護を支える年齢層の減少も心配です。15歳~64歳の働く世代は、年々減っています。1990年には働く世代5.8人で1人の高齢者を支えていましたが、2055年には1.3人で1人を支えることになるといわれています。

4.介護は誰にでも起こり得る「万が一」です

これからの長寿社会では、介護は誰にでも起こり得る「万が一」です。長寿社会を安心して暮らしていくために、「介護の万が一」を真剣に考えることが大切です。

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