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FAQ:他の保険種類から介護保障へ移行(変更)できる保険とは?

介護保障の知識

終身保険や個人年金保険について、保険料の払い込みが満了した後、それ以降の死亡保障や受け取る年金の全部、もしくは一部を介護年金に移行することができる保険があります。

通常、終身保険から移行した後の保障内容は、介護年金に移行する部分の終身保険の保障は死亡給付金となり、少なくなります。また、介護年金は給付要件を満たせば受け取れます。

個人年金保険からの場合、介護年金に移行する部分の個人年金がなくなるので、もとの年金額に比べ受け取る基本年金額は少なくなります。給付要件を満たすと介護年金が上乗せされるので、もとの年金額より多くなります。

移行に当たっては、年金額の最高・最低限度や年齢条件があります。また、付加している特約を継続できなかったり、継続するには条件がある生命保険会社もあります。さらに、一般的には移行時には医師による診査などが必要なため、健康状態によっては移行できない可能性もあります。保険商品によって取扱いが異なるので、確認が必要です。

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