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カテゴリ:年金の知識

国民年金の年金受給額について

年金の知識

夫婦で国民年金に加入している場合。

1.国民年金の年金額について
65歳になると、国民年金から老齢基礎年金が支給されます。
老齢基礎年金【早見表】年額(万円)
(A)=生年月日(昭和)15.4.2~16.4.1
(B)=生年月日(昭和)16.4.2以降
加入期間
40年(A)=(B)=78.89
39年(A)=78.89(B)=76.92
38年(A)=76.87(B)=74.95
37年(A)=74.84(B)=72.97
36年(A)=72.82(B)=71.00
35年(A)=70.80(B)=69.03
34年(A)=68.78(B)=67.06
33年(A)=66.75(B)=65.08
32年(A)=64.73(B)=63.11
31年(A)=62.71(B)=61.14
30年(A)=60.68(B)=59.17
29年(A)=58.66(B)=57.20
28年(A)=56.64(B)=55.22
27年(A)=54.62(B)=53.25
26年(A)=52.59(B)=51.28
25年(A)=50.57(B)=49.31
※平成23年度価格
2.国民年金の任意加入
自営業者等の国民年金加入者は、国内に住む20歳以上60歳未満の人です。しかし次のような人なども国民年金に任意に加入することができます。
●日本国内に住む60歳以上65歳未満の人。
●海外に住む20歳以上65歳未満の日本人。
上記の人は、老齢基礎年金の受給資格期間を満たしていない場合や、満たしていても満額の年金を受けられない場合に任意加入することができます。この他、昭和40年4月1日以前生まれで、老齢基礎年金の受給資格期間を満たしていない人は、65歳以上70歳未満の期間も任意加入することができます。毎月負担する保険料は14,980円(平成24年)で、手続きは加入するときもやめるときも市区町村役場に申し出て行うことができます。任意加入している人は、保険料免除制度はありません。
3.原則25年(300月)の加入期間が必要です。
加入期間の計算対象となるのは次の月数です。
①国民年金、厚生年金、共済年金の加入期間。
②国民年金の保険料免除期間。
③任意加入できるのにしなかった60歳未満の期間など(カラ期間)
④学生の納付特例・若年者納付猶予制度による免除期間
以上の期間を受給資格期間といいます。

※社会保障制度の詳細につきましては、所轄の年金事務所等にご相談ください。

よくわからない方はお気軽にFPにご相談ください

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