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カテゴリ:生命保険の税金知識

満期保険金と解約返戻金を同じ年に受け取った場合

生命保険の税金知識

同じ年に受け取る同じ種類の所得(満期や解約で受け取る一時所得同士、複数の年金を受け取る場合の雑所得同士)は課税所得の計算上、これらは通算して課税されます。

●一時所得となる満期保険金、解約返戻金を同じ年に受け取った場合の例

契約
満期保険金 - 払込保険料 = 一時所得
500万  -    200万 =  300万

契約 解約返戻金 - 払込保険料 = 一時所得
150万 -   100万   =  50万

契約A + 契約B - 一時所得の特別控除額 × 1/2 = 課税一時所得
(300万 + 50万  -    50万    ) ×  1/2  =  100万

※本記載は、平成23年6月現在の税制に基づく一般的な取扱について記載しています。
税務上の取扱が税制改正などで変更となることがありますので、ご注意ください。
また、個別の取扱等につきましては、所轄の税務署等にご相談ください。

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