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死亡保険金にかかる税金(贈与税)

生命保険の税金知識

契約者(保険料負担者)を夫、被保険者を妻、死亡保険金受取人を子供で保険を契約していました。
妻が死亡したため、死亡保険金500万円を子供が受け取りました。
この場合の納める税金を計算してみます。

死亡保険金にかかる贈与税

死亡保険金にかかる贈与税
契約者
(保険料負担者)
被保険者死亡保険金受取人
夫
妻
子
死亡保険金
500万円

この場合、相続税ではありません。
保険料を負担していた契約者(夫)は生存しているので、税法上(夫)から(子供)への贈与とみなされるため、贈与税の課税対象となります。

贈与税額
(死亡保険金)-(基礎控除額)=(課税価格)
500万円 - 110万円 = 390万円

※基礎控除額は、贈与を受けた方1人につき、年間110万円。
(課税価格)× (税率) - (速算控除額) = 贈与税額
390万円 × 20% - 25万円 = 53万円

【贈与税額速算表】
基礎控除後の課税額税率控除額
200万円以下10%0円
300万円以下15%10万円
400万円以下20%25万円
600万円以下30%65万円
1,000万円以下40%125万円
1,000万円超50%225万円

※本記載は、平成23年6月現在の税制に基づく一般的な取扱について記載しています。
税務上の取扱が税制改正などで変更となることがありますので、ご注意ください。
また、個別の取扱等につきましては、所轄の税務署等にご相談ください。

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