3分でわかる「帝王切開」のはなし|保険ほっとライン

3分でわかる 病気のはなし

みんな名前は知っている。でも内容は意外と知られていない。そんな「病気」について3分で解説します。

3分でわかる「帝王切開」のはなし 3分でわかる
「帝王切開」の
はなし

帝王切開は、現在では出産される方の5人に1人という割合になっています。
この帝王切開について、基礎知識や費用などをわかりやすく解説いたします。

帝王切開で出産するケース

帝王切開で出産に至るケースは、大きく分けて2種類です。
37周目までに自然分娩が難しいと判断され、計画的に行う帝王切開を「選択帝王切開」といいます。

また赤ちゃんやお母さんの体に緊急事態が起き、急に決まる帝王切開を「緊急帝王切開」といいます。

帝王切開の手術

手術を行う場合には麻酔は下半身のみになります。そのため赤ちゃんの産声を耳にすることも、対面も可能です。

手術のあとは、子宮を溶ける糸で縫合し、他の臓器と傷口がくっつかないようにヒアルロン酸の癒着防止フィルムでカバーしてから縫合をおこないます。

帝王切開の費用

帝王切開の手術費用は50万円~75万円と自然分娩に比べて高額になります。しかし、こちらは高額療養費制度を申請すれば、一定の限度額以上の医療費はかかりません。
(高額療養費制度は所得ごとに限度額が異なります。月収52万円未満の方でおよそ8万円の限度額になります。)

しかし、差額ベッド代や入院食事費などは制度の対象にはならないため自己負担になります。
「差額ベッド代」は4人未満の病室に希望して入った場合にかかる室料です。およそ1日1万円ほどかかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
帝王切開の費用は意外に高額のため、意識しておく必要があります。

現在ご加入の保険が帝王切開も対象になっているか、一度ご確認しておくと良いと思います。

よく分からない方は、ご遠慮なく保険ほっとラインの各店舗にてご相談ください。無料で分かりやすくご説明いたします。

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