3分でわかる「大腸がん」のはなし|保険ほっとライン

3分でわかる 病気のはなし

みんな名前は知っている。でも内容は意外と知られていない。そんな「病気」について3分で解説します。

3分でわかる「大腸がん」のはなし 3分でわかる
「大腸がん」の
はなし

がんの中でも、大腸がんは名前を聞くことの多い病気ではないでしょうか。
しかしながら、その詳しい特徴や原因、進行のしかたなどをご存知な方はあまりいらっしゃらないように思います。

このページではその大腸がんについて分かりやすく解説いたします。

大腸がんとは?

大腸がんの発症者数は全人口のがんの中で1位であり、近年増加傾向にあります。
日本人の場合には特に比較的肛門側に近い「S字結腸」や「直腸」にできやすいという傾向があります。

大腸がんの進行

大腸がんは大腸の粘膜の表面に発生することが多い病気です。進行は遅いのですが、腸の壁からゆっくりと中に入って行き、リンパ節から全身を巡ることで、肺や肝臓などの別の臓器に転移していきます。

早期発見のためのワンポイント

大腸がんは、早期発見できれば完治する可能性が高い病気です。しかしながら自覚症状がない為早期発見が難しい病気でもあります。

早期発見の方法としては、便に血液などが混ざっているかどうかを検査する「便潜血検査」や、大腸すべてを内視鏡で観察する「全大腸内内視鏡検査」などを定期的に行うことが有効です。

がんになっている場合には、便が細くなる、便が残っている感覚がある、便秘と下痢を繰り返すなどの症状があります。
また便に血が混じる場合も大腸がんを疑う症状なのですが、痔だと思い込んでしまう方が多いのが現状です。
思い当たる症状が出た場合には、早めに検査をしておくと早期発見につながります。

大腸がんの世代と性別の特徴

大腸がんは年齢では50代以降の発症率が高くなり、男性の発症率が高い特徴があります。
40歳以上の方は、定期健診を受けることが重要です。

大腸がんの生存率

大腸がんにかかった場合の生存率は全体では66%ほどになりますが、病気の進行(ステージ)によって割合は大きく異なります。

早期であるステージ1では89%、ステージ2では79%、ステージ3では69%、ステージ4では13%と大きな違いが出ています。

大腸がんの原因

大腸がんの原因には、家族歴が要因のひとつとなります。家族の中に大腸がん経験者の方がいらっしゃる場合には注意が必要です。

また生活習慣においては、肥満と飲酒がリスクを増やす要因になります。
ご家族に大腸がん経験者の方がいる場合は特に、お酒の飲みすぎや肥満には注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大腸がんは日本国内で発症数が最も多いがんであり、自覚症状がない為に早期発見が難しい病気でもあります。
ご家族に大腸がん経験者の方がいらっしゃる場合には特に注意が必要です。

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