3分でわかる「心筋梗塞」のはなし|保険ほっとライン

3分でわかる 病気のはなし

みんな名前は知っている。でも内容は意外と知られていない。そんな「病気」について3分で解説します。

3分でわかる「心筋梗塞」のはなし 3分でわかる
「心筋梗塞」の
はなし

心筋梗塞は誰もが名前を聞いたことがある病気だと思います。
しかしながら、実際にどのような症状が起こる病気なのか?何が原因で発病するのか?予防にはどのようなことに気をつければいいのか?あまりご存知ない方も多いのではないかと思います。
このページでは、この心筋梗塞について分かりやすく解説します。

心筋梗塞とは?

私たちの心臓の周りには「冠動脈」という血管が通っています。この冠動脈が動脈硬化などで狭くなると、十分に心臓に血液が送り込まれなくなります。
この状態を「狭心症」といいますが、この狭心症がさらに悪化し、冠動脈が完全に詰まってしまって心臓に血液が行かなくなってしまう病気が「心筋梗塞」です。

心筋梗塞の原因

心筋梗塞の原因は「動脈硬化」が発端です。つまりこの動脈硬化の予防策が心筋梗塞の予防策です。
動脈硬化は、血中LDLコレステロールや中性脂肪が増えることにより、過酸化脂肪が血管の壁に付着して血管を詰まらせることで起こります。

この血中コレステロールなどが増える原因は、生活習慣によるものが主です。動物性脂肪の取りすぎによる高カロリー食や、喫煙、飲酒、運動不足などが主な要因になります。

動脈硬化のリスクチェック

動脈硬化のリスクが高くなる条件は、以下の通りです。もし職場の健康診断の数値などが手元にある方は見比べてみると良いと思います。

・喫煙している
・血糖値が100以上
・血中脂質(LDLコレステロール)が140mg/dl以上
・血中脂質(HDLコレステロール)が40mg/dl以下
・最高血圧140/最低血圧90以上

上記に多く当てはまる方は動脈硬化のリスク、すなわち心筋梗塞のリスクが高くなります。

心筋梗塞の生存率

心筋梗塞になった場合、その死亡率は30%~40%と言われています。特に病院にたどり着く前の死亡率が高く、病院にたどり着いた場合には死亡率は10%まで下がります。
つまり、発症直後の早急な処置が重要です。すぐに救急車を呼び、心停止した場合には心臓マッサージやAEDによる救急蘇生を行う必要があります。

心筋梗塞から治癒したあとの生存率は、1年で90%、3年で80%、10年で50%と言われています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
心筋梗塞は、動脈硬化が原因で起こる病気です。動脈硬化を防ぐには、禁煙や食生活の改善や運動不足の解消など、日々の生活習慣を心がけることが大切です。

現在ご加入の保険が心筋梗塞も保障の対象になっているか、一度保障内容をご確認してみてはいかがでしょうか?

よく分からない方は、ご遠慮なく保険ほっとラインの各店舗にてご相談ください。無料で分かりやすくご説明いたします。

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