3分でわかる「胃がん」のはなし|保険ほっとライン

3分でわかる 病気のはなし

みんな名前は知っている。でも内容は意外と知られていない。そんな「病気」について3分で解説します。

3分でわかる「胃がん」のはなし 3分でわかる
「胃がん」の
はなし

胃がんは、がんの中でも発症する方が多い病気です。
しかしながら、詳しい情報をご存知な方はあまりいらっしゃらないように思います。
このページでは、胃がんの原因や症状、早期発見のためのワンポイントなどについてわかりやすく解説していきます。

胃がんとは?

胃がんは、国内のがん死亡者数では肺がんに次ぐ恐ろしいがんです。以前は1位でしたが、年々減少傾向にあるがんという側面もあります。

胃の粘膜表面から発症します。始めは0.03mm~0.06mmというとても小さな形で発症し、何年かかけて5mmほどに大きくなってからようやく発見できるようになります。その為、発症から発見までにとても時間がかかるという特徴があります。

胃がんの原因

胃がんは、喫煙や食生活などの生活習慣の問題が原因で発症するリスクが高まることが分かっています。食生活では、塩分の取りすぎや、野菜不足などが原因になりやすいと言われています。

また、生活習慣以外の発症原因として「ヘリコバクターピロリ菌」という菌の感染が原因となる場合もあります。特に中高年以上の方が感染しやすい菌です。
喫煙で通常の2倍、飲酒で2倍~3倍の発症率になると言われており、慢性胃炎などが引き金となる場合もあるため、ストレスと関わりの深いがんであるとも言われています。

胃がんの世代/性別の特徴

胃がんは、特に40代後半からの発症率が高くなります。男女で比較すると、男性の比率の方が高い傾向があります。

早期発見のためのワンポイント

胃がんは、早期の段階のみならず、かなり進行した段階でも自覚症状が出にくい病気です。
さらに胃潰瘍や胃炎とも症状が似ている為、より判断がしにくいところも難しい点です。

つまり医療機関で検査を受けなければ分からないため、特にがんを発病しやすい40歳以上の方は、年一回ほどの胃がん検診で「胃X線検査」、「胃内視鏡検査」、「ペプシノゲン検査」、「ヘリコバクターピロリ抗体検査」などを受けて、早期発見につながる環境づくりをすることが大切です。

また、胃に違和感を覚えたら胃薬などで抑えるよりも、医療機関で診察を受けるようにしておけば、早期発見にはつながりやすくなります。
また予防のひとつとして、緑茶を飲むと女性の胃がんリスクが下がることが分かっています。

胃がんの生存率

胃がんの5年生存率は、全体では63.2%ですが、進行の度合いを示すステージによって異なってきます。
ステージ1では87.8%、ステージ2では62.0%、ステージ3では40.5%、ステージ4では7.2%です。

胃の粘膜の最も内側の層だけしか進行していなければ、ほぼ100%手術で治すことができます。
また胃の上部にできたがんの場合には胃の全摘出になる場合が多く、5年生存率がかなり下がってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

胃がんは自覚症状もあまり無く、早期発見が難しい病気です。
特に40歳以上の方は、1年に一度は胃がん健診を受けられることで早期発見につながりやすくなります。

またこれを機会に、現在ご加入の保険が胃がんに備えられるような保障になっているか、ご確認してみてはいかがでしょうか?

よく分からない方は、ご遠慮なく保険ほっとラインの各店舗にてご相談ください。無料で分かりやすくご説明いたします。

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