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保険ガイド『保険の用語集』

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カテゴリ:保険の用語集

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保険の用語集

介護保険(かいごほけん)
寝たきりや認知症によって介護が必要な状態となり、その状態が一定の期間継続したときに一時金や年金が受け取れるタイプと公的介護保険の要介護認定に連動して一時金・年金が受け取れるタイプがあります。死亡した場合には、死亡給付金が受け取れますが、一般的に小額です。
解除(かいじょ)
保険期間中に、告知義務違反などにより生命保険会社の意思で契約を消滅させることをいいます。約款には告知義務違反などによる解除権が定められています。
買増(ばいぞう)
配当金を一時払の保険料として保険を買い増していく方法です。
解約返戻(払戻)金(かいやくへんれい(はらいもどし)きん)
保険契約が解約、または、告知義務違反などにより、解除された場合、保険契約者に払い戻すお金です。
基礎利益(きそりえき)
「基礎利益」とは、「経常利益」から、本業以外での利益である有価証券の売却損益などの「キャピタル損益」と「臨時損益」を除いて算出したもので、保険本業の1年間の期間収益を示す指標になっています。一般事業会社の営業利益や、銀行の業務純益に近いものです。
確定年金(かくていねんきん)
生死に関係なく契約時に定めた一定期間、年金が受け取れます。年金受取期間中に被保険者が死亡した場合、残りの期間に対応する年金、または一時金が支払われます。
基本年金(きほんねんきん)
年金商品などで受け取る年金のうち、配当による増額部分を除いた部分。契約年金ともいい、契約時に金額を決めます。
キャッシュレス転換(てんかん)
キャッシュレス転換とは転換後契約の初回保険料を現金で払い込まず、転換前の契約の下取り価格(転換価格)を活用して保険料に充当する方法です。キャッシュレス転換の場合、第1回保険料の払込日は申込日と同日となり、申込日より8日以内がクーリング・オフ期間となります。
給付金(きゅうふきん)
被保険者が入院したとき、手術をしたときなどに生命保険会社から受取人に支払われるお金です。
拠出型企業年金(きょしゅつがたきぎょうねんきん)
在職中に任意に契約して保険料を払い込み、老後に年金を受け取るためのものです。保険料払込期間中に死亡した場合、遺族一時金などを遺族が受け取れますが、金額は少額です。
クーリング・オフ制度(せいど)
保険期間が1年を超える契約の場合、申し込みをした後でも、「第1回保険料充当金を払った日」、「契約の申し込み日」のどちらか遅い日から 8日以内(8日以上の保険会社もあります)であれば、書面により契約の申し込みの撤回をすることができる制度です。この場合には契約時に支払ったお金は全額返還されます。ただし、契約にあたって医師の診査を受けた場合は対象外です。
契約応当日(けいやくおうとうび)
契約日に応当する年単位、半年単位、月単位の日をいいます。
契約者貸付(けいやくしゃかしつけ)
契約している生命保険の解約返戻金の一定範囲内(9割)で、貸し付けを受けることができます。一般的に、契約者貸付を受けている間も、保障は変わりなく継続し、配当金を受け取る権利も継続します。借りたお金と利息はいつでも返済できます。未返済のまま満期になったり死亡した場合は、受け取れる保険金から借りたお金とその利息が差し引かれます。
契約日(けいやくび)
保険期間の起算日であり、保険料の払い込みや満期日の基準となる日をいいます。
健康体割引(けんこうたいわりびき)
保険会社によっては、身長・体重・血圧・尿検査等について一定の基準を満たしている場合、過去1年間(2年間とする生命保険会社もあります)たばこを吸っていない場合などに、通常より安い保険料を適用することがあります。
滅額(げんがく)
保障額を減らすことで、それ以降の保険料は安くなります。減額した部分は解約したものとして取り扱われます。付帯された特約の保障額が同時に減額される場合もあります。
限定告知型医療保険(げんていがたこくちいりょうほけん)
通常の医療保険に加入できなかった場合でも、所定の告知項目に該当しなければ契約できる医療保険です。通常の医療保険よりも保険料が高く、契約日から1年間は保障額が半額になるなど、契約者の方に不利な条件となることがあるので、加入時には注意が必要です。
更新(こうしん)
定期保険(特約)、医療保険(特約)などで、保障期間が終わったときに、引き続き保障を継続することができる制度です。更新時の健康状態を問わず、それまでと同じ保障内容を継続できまが、保険料はその時点での年齢、保険料率によって再計算されるので、年齢が高くなった分、通常保険料は高くなります。 ※保険会社の取り扱いの範囲内であれば、保障を減額して更新することもできます。
更新型(こうしんがた)
定期保険(特約)などの保障期間が10年、20年といった年単位の契約期間のもので、保険期間が満了となる都度、更新することができます。更新できる年齢や期間は保険会社や商品によって賢なります。保障期間が50歳や60歳といった歳単位のものは、更新できません。
高度障害保険金(こうどしょうがいほけんきん)
被保険者が責任開始期以後の病気や怪我を原因として、下記のいずれかの傷害状態に該当した場合に、死亡保険金と同額の高度障害保険金が受け取れます。
  • 両眼の視力を全く永久に失ったもの
  • 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
  • 中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  • 両上肢とも手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 両下肢とも足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの
告知義務(こくちぎむ)
被保険者は、契約の申し込みに際して、告知書や生命保険会社の指定した医師などの質問(最近の健康状態や過去の病歴など)に、事実をありのままに告げる義務があります。これを告知義務といい、健康状態のよくない人が、健康な人と同一の条件で契約する不公平を回避するためのものです。
告知義務違反(こくちぎむいはん)
現在の健康状態や過去の病歴、職業などの質問に対して、都合の悪いことを答えなかったり、ウソをつくことを告知義務違反といいます。告知義務違反があった場合は、万一の際の保険金や給付金が受け取れなくなったり、保険会社から一方的に契約を収り消されたりする場合があります。
ご契約のしおり(ごけいやくのしおり)
契約内容や保険商品についての重要事項が記載されているので、必ず申し込み前に内容を確認しましょう。

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