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FAQ:厚生年金の手続き方法

年金の知識

公的年金は、ご自身で請求しなければ受け取れません。退職時に厚生年金に加入していた場合、手続きは勤務先を管轄する年金事務所で行います。具体的には、年金手帳、戸籍謄本、配偶者の源泉徴収票または非課税証明書等を裁定請求書とともに提出します。その後2~3ヵ月経つと、裁定通知書と年金証書が郵送されます。年金は60歳の誕生月の翌月分(誕生日が1日の人は当月分)から支給されます。毎回、偶数月の15日に、前2ヵ月分の年金が支給されます。 60歳を過ぎて受給権があるのに請求し忘れた場合、 5年間は遡って年金を受け取ることができます。請求もれに気づいたら、すぐに裁定請求の手続きをとってください。なお、年金加入記録の訂正による年金の増額分は、5年間の時効の適用はありません。

※社会保障制度の詳細につきましては、所轄の年金事務所等にご相談ください。

よくわからない方はお気軽にFPにご相談ください

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