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FAQ:生命保険から支払われる介護一時金や介護年金の税金について

介護保障の知識

被保険者が要介護状態に該当したときに支払われる介護保険金や介護年金は、受取人が被保険者および被保険者の配偶者・直系血族ならびに被保険者と生計を一にする親族の場合、全額非課税です。

被保険者死亡時の死亡保険金(給付金)の税制面での取扱いは、契約形態によって違います。契約者、被保険者、保険金受取人により、受け取った保険金に、相続税・贈与税・所得税・住民税のいずれかが課税対象になります。

●契約者・被保険者が同一 → 相続税
●契約者と死亡保険金受取人が同一 →  所得税(一時所得)・住民税
●契約者・被保険者・死亡保険金受取人がそれぞれ別人 → 贈与税

また健康祝金については、その給付のつど、受取人である契約者(保険料負担者)の一時所得として所得税の対象となりますが、受け取った健康祝金よりも支払った保険料の方が多い場合は税金はかかりません。

※本記載は、平成23年6月現在の税制に基づく一般的な取扱について記載しています。
税務上の取扱が税制改正などで変更となることがありますので、ご注意ください。
また、個別の取扱等につきましては、所轄の税務署等にご相談ください。

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