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カテゴリ:年金の知識

年金の種類

年金の知識

(※2015年10月に共済年金は厚生年金に統合されました。ここに記載されている情報は2015年10月以前の情報です。)

1.国民年金
●対象者
自営業者、学生、専業主婦など20歳以上60歳未満の国内在往者。
●保険料
1人一律月15,020円(平成23年度)。
サラリーマン・公務員の妻または夫で扶養されている人は負担はありません。
●保険料の支払方法
本人持参、振込、口座振替、インターネットなど。
●保険料の支払期間
原則として20歳から60歳に達するまでの40年間
●老後に受け取れる年金の種類
老齢基礎年金。
●受け取る年金額(年額)
最高で78.89万円(平成23年度) 夫婦ともに満額をもらえば約160万円。
加入期間によって異なります。
●年金を受け取る年齢
65歳から一生涯
60歳から繰上げ、70歳まで繰下げの支給も可能です。
●照会先
日本年金機構の年金事務所(旧社会保険事務所)、または市区町村役場。
2.厚生年金
●対象者
サラリーマン、OL、船員など
国民年金にも同時に加入します
●保険料
平成23年9月から24年8月までは月給と賞与ともに8.206%
同額を会社が負担しています
●保険料の支払方法
給与天引き
●保険料の支払期間
サラリーマン在職中(最長70歳になるまで)。 20歳未満の人も支払います。
●老後に受け取れる年金の種類
老齢基礎年金+老齢厚生年金。
●受け取る年金額(年額)
150万円~250万円ぐらいの人が多い(基礎年金と厚生年金の合計額)
加入期間や生年月日、サラリーマン時代の平均収入額(賞与含む)で個人差があります
●年金を受け取る年齢
満額の年金は、段階的に61歳から65歳へと、支給開始年齢が引上げられます
60歳から繰上げ、70歳まで繰下げの支給開始も可能です
●照会先
日本年金機構の年金事務所(旧社会保険事務所)
3.共済年金
●対象者
公務員、教員など
国民年金にも同時に加入します
●保険料
各共済組合(制度)ごとに保険料率は違います
厚生年金と同様に賞与からも月給と同じ料率で支払います。
●保険料の支払方法
給与天引き
●保険料の支払期間
公務員等在職中(私学共済は最長70歳になるまで)。
20歳未満の人も支払います。
●老後に受け取れる年金の種類
老齢基礎年金+退職共済年金。
●受け取る年金額(年額)
160万円~270万円ぐらいの人が多い(基礎年金と共済年金の合計額)
組合員期間や生年月日、公務員時代の平均収入額(賞与含む)で個人差があります
●年金を受け取る年齢
満額の年金は、段階的に61歳から65歳へと、支給開始年齢が引上げられます
60歳から繰上げ、70歳まで繰下げの支給開始も可能です
●照会先
各共済組合の本部や支部

※社会保障制度の詳細につきましては、所轄の年金事務所等にご相談ください。

よくわからない方はお気軽にFPにご相談ください

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